この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

挨拶するロボットを作る

その他

小学校の玄関にかざるあいさつロボットを作りました。

制作に際しては、

①児童がロボットの前を通ると動作する(イーオの人感センサー使用)

②サーボモーターを使って、人形の腕が動く

③音声で、挨拶をする。

④時間によって、挨拶の内容が変わる。

 (例)朝・・・おはよう  昼・・・クイズ  夕方・・・さようなら

⑤NeoPixelを使って、装飾する。

これを、micro:bitとiːo(イーオ)などを使用して制作します。構成図です。

micro:bitは時刻用の部品が載っていません。今回は、時刻によって挨拶内容を変えたいので、RTC(時計)ユニットを使用しています。また、音声を使用するためにMP3プレーヤーを使用しました。

Amazon.co.jp: KKHMF 5 個 TFカード Uディスクミニ MP3プレーヤー オーディオ 音声 モジュールボード Arduino DFPlayに対応 : 家電&カメラ
Amazon.co.jp: KKHMF 5 個 TFカード Uディスクミニ MP3プレーヤー オーディオ 音声 モジュールボード Arduino DFPlayに対応 : 家電&カメラ
Amazon | uxcell ステレオスピーカー 内蔵マグネットスピーカー ラップトップスピーカー 2W 8 Ohm 28mm直径 6個入り | uxcell | スピーカーユニット
uxcell ステレオスピーカー 内蔵マグネットスピーカー ラップトップスピーカー 2W 8 Ohm 28mm直径 6個入りがスピーカーユニットストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。
Amazon | Akozon 4個 時計モジュール リアル 時間時計モジュール 高精度 ミニ DS3231 モジュール 3.3V/5VArduino 用 | ブレッドボード | 産業・研究開発用品 通販
Akozon 4個 時計モジュール リアル 時間時計モジュール 高精度 ミニ DS3231 モジュール 3.3V/5VArduino 用がブレッドボードストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。

MP3プレーヤーの使用方法

シリアル通信を使って、micro:bitとMP3プレーヤーを通信させます。

   micro:bit      MP3プレーヤー

   P1(TX)   -----  TX

   P2(RX)   -----  RX

   3vまたは5V -----  VCC

   GND     -----  GND

MakeCodeエディタの拡張機能から、DFPLAYERを検索して読み込みます。

音は、MicroSDカードにMP3形式で書き込みをします。

音は、スマホなどを使って録音することも可能ですし、音楽なども流せます。今回は、私のダミ声で言うよりも「VOICEBOXのずんだもんのかわいい声」を使って再生させました。

ファイルナンバーを入れると再生されるのですが、ファイル名を指定することはできないようです。あと、私がやった範囲では、フォルダー指定がうまく行きませんでした。ご存じの方がいらっしゃったら、教えてください。


RTCユニットの使用方法については、すでにブログに記載しておりますので、そちらをご覧ください。


NeoPixelとサーボモーターに関しても、3線(VCC、GND、データー線)を通して接続するだけです。


展示で使用するために、電池ではなく、USB(5V)を通してイーオ(裏面 電源ライン)に電源を供給しています。

プログラムに関しては、次のように

朝(8・9時台)・・・あいさつ3種類の音声

昼(10時~2時59分)・・・学校クイズ3種類

夕方(3時以降)    ・・・さようならの3種類の音声

これをランダムに出力するようにしています。

ねこの飾り
Made with ❤️ in Microsoft MakeCode for micro:bit.

イーオだと、拡張性も優れているので、これだけで音声・LED・時刻・サーボモーターなどを制御できます。

iːo(イーオ)V2 (送料無料) | ユーレカ工房 powered by BASE
micro:bitの機能をさらに拡張する製品です。特長① 単4電池3本を入れて、どこにでも持ち歩けます。また、iPadを使ったBluetooth通信での書き込みにも対応しています。②プログラムができるフルカラーLEDが3つあるので、これだけで様々なプログラムが可能です。③人感センサーが内蔵されているので、「人が来たら○...

インターネットに接続できるとAIによる画像認識や音声認識が可能になるので、より高度なロボットの制作も可能になります。しかし、現状多くの学校では、このようなプログラミング用機器を校内のネットワークに接続することができないようです。今後、プログラミング教育を推し進めるためにも、プログラミング機材(ArduinoやRaspberryPiなどのマイクロコンピュータ機材も含めて)が校内のネットワークに接続できるようになってほしいとおもいます。

タイトルとURLをコピーしました